トップ > IT・ビジネス・全般ページ トップ > 面接で必ず訊くべき「4つの質問」。
三重県鈴鹿市の社会保険労務士・小岩広宣です。
それにしても、暑い毎日が続いています。暑さは苦手ではない私も、さすがに日中は少し動くと汗だくです。熱中症で亡くなる方も出てきているくらいですから、炎天下に出るときは気をつけなければいけません。当面、水分と塩分の補給が大切ですね![]()
今日は夕方理髪店に行きましたが、「冷やしシャンプー」
を使って洗髪をしてもらいました。クールシャンプーとかトニックシャンプーといわれるものが、今ではたくさん出回っているそうですが、今年は特に好評だそうです。
頭は冷やすと気持ちがいいものですが、この暑さの中ですから、本当に目覚めますね。洗髪後もしばらくは涼しげな気持ちになれます。理髪店としては、ちょっとした付加価値ですね![]()
さて、今日は「面接で訊くべき質問」です。社労士である私のもとには、採用や面接についての質問もたくさん寄せられます。
ミスマッチを防ぐためには、面接時にどんなことを投げかけ、何を確認しておくべきなのでしょうか?
昨日、「みえ企業成長塾」
で私が担当したミニレクチャーの中で、こんなお話しをさせていただきました。
今回の「おすすめビジネス書紹介」は、新将命さんの『経営の教科書』
でしたが、その中で紹介されている「面接で訊くべき4つの質問」です。
① あなたはなぜ、いまの会社を辞めてここに入りたいと思うのですか?
(転職動機)
② これまでのビジネス経験の中で、最大の功績は何ですか?
(結果が出せる人材かどうか)
③ これまでのビジネス経験の中で、最大の失敗は何ですか? また、その失敗からは何を学びましたか?
(チャレンジ精神と学習意欲)
④ あなたの人生の長期目標は何ですか? また、短期目標は何ですか?
(目標志向の人間であるかどうか)
この「4つの質問」は、シンプルですが、本当に使える質問です。私はいつも「これをそのまま面接で訊いてください」とすすめています![]()
特にしっかり訊いておきたいのが、②と③ですね。「最大の功績」と「最大の失敗」は、中途採用の面接では欠かすことができないキーワードだと思います。
『経営の教科書』をまだ読んでいない方は、ぜひ一度は読んでください。また、すでに読まれた方は、採用とか教育という視点から、もう一度読み返してみてください。
昨日のミニレクチャーでも触れましたが、ここ1年に出版された経営者向けのビジネス書では、間違いなくイチオシの1冊です![]()
小岩 広宣さん
株式会社ナデック代表・社労士小岩広宣の公式ブログ。人材ビジネスの専門家である小岩広宣が、派遣会社や派遣社員のために日々奮闘しているナマの姿をつづっていきます!
人材ビジネスの専門社労士・小岩広宣のブログです。人材派遣、職業紹介、業務請負の現場で起こるさまざまな出来事と向き合い、解決策を考えるために、日々奮闘しています。
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